家庭でリハビリにチャレンジ

運動することがリハビリになる

運動療法が最適

リハビリにも色々な種類があります。歩行のリハビリもありますし、リハビリ専門に指導をしている介護士などに手伝ってもらいながらリハビリする事もあります。道具を使いながらリハビリする例もありますし、ご自宅でご自分だけでもできるリハビリ方法もあります。しかし、治療に役立つのはリハビリだけではなく、運動も役立ちます。運動をリハビリテーションとして取り組んでみるというのも、患者さんにとって大変おすすめです。運動療法する事によって、不自由だった体や、痛みを感じていた節々が改善されてきたという方は多いです。

 

おすすめの運動

リハビリとして運動を役立てるなら、どんな運動がいいのでしょうか?一番のおすすめは、プールでの歩行です。実際、プールで歩行する事をリハビリ代わりにしている方も多いようです。プールでのウォーキングは、通常のウォーキングに比べても、体への負担が少なくなります。それは、水圧がかかるからです。水圧が、体への負担を和らげてくれるのです。実際、水中でのウォーキングは、あまり疲れませんし、頑張って歩くというよりも、フワフワと動いている感じになります。また、水圧はマッサージ効果にもなりますので、筋肉や関節を柔軟にしてくれ、リハビリとしてもおすすめです。

 

体操をしよう

体操も運動の一つで、リハビリとしても役立ちます。例えば、体操の中にも「ラジオ体操」がありますが、この体操は、非常にバランスがとれ、よく考えられた体操になっています。全身を使う体操となっており、負担も少なく、無理な体位もないので、リハビリとしてラジオ体操を取り入れるというのも、一つの選択肢です。