家庭でリハビリにチャレンジ

痛みが酷くてもリハビリするもの?

痛みが酷い時はリハビリを控える

リハビリをしている方の中にも、痛みが酷くてリハビリがつらくなってしまう方もいらっしゃいます。リハビリがつらいと感じた時には、注意が必要です。無理して痛みに耐えながらリハビリをしていても、効果は上がらないどころか、逆効果になってしまう事があります。下半身不随の方、極度の肩凝り持ちの方や、椎間板ヘルニアの方、脳卒中などの手術を受けた方など、リハビリをする機会のある方は様々ですが、痛みを感じた時には、リハビリは控えるようにしましょう。

 

痛み止めを使う

リハビリをやっていても痛みが酷い時や、リハビリ中に痛みが酷くなる場合もあります。そのような時は、病院で診断を受け、問題のない痛み止めを処方してもらうといいでしょう。

 

セカンドオピニオンを聞く

リハビリ中に痛みが生じるという事自体が、おかしな事という見方もできます。ひょっとすると、リハビリをすすめた医師の判断が間違っていたのかもしれませんし、他にも何か別の治療方法があったのかもしれません。それを知るためにも、セカンドオピニオンを聞くという行動も大切な事です。

 

プロのマッサージを受ける

リハビリが駄目であれば、プロの方にマッサージをしてもらい、痛みを緩和させてもらうという方法もおすすめです。痛みの症状を伝え、リスクがないようなマッサージ施術を行ってもらうと、痛みが改善される事があります。

 

リハビリでストレスを感じた時は

リハビリが原因でストレスを抱えてしまう方もいらっしゃいます。極度の痛みを感じる時には、リハビリはすぐにやめるべきですが、もしも集中力が低下しているだけだったり、あまり能率が上がらないだけという事でしたら、バックミュージックをかけながらリハビリするというのもいいでしょう。ご自分の好きな曲をかけながら、リラックスしてリハビリに励んでみて下さい。